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ランサムウェア侵入の約5割がVPN機器|警察庁の最新報告から考える自社確認の要点
警察庁が2026年9月に公表した「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、ランサムウェア被害の侵入経路の約5割をVPN機器が占めました。被害報告の推移や攻撃手順、自社機器で確認できる3つの判断材料を整理します。
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修正プログラムを当てたのに攻撃が止まらなかった事例|使っていないVPN機能が外に開いていた
IPAが2026年7月に公開したインシデント事例集には、ファームウェアを更新した11日後に第2波の攻撃を受けた経緯が整理されています。公表された事実だけを追ったうえで、事務所のネットワーク機器で確認できることを、専門用語ぬきでまとめます。
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NASの外部アクセスで何が起きるか、セキュリティ事故までの流れを具体的に解説
NASを外部アクセス可能にすると、便利になる一方で攻撃対象として発見される可能性も生じます。自動スキャンから侵入、ファイルの暗号化・窃取までの流れと、危険な公開設定、Mac利用時のAFP、被害を抑えるための基本対策を整理します。
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「認証バイパス」の脆弱性とは?パッチを当てたあとに中小企業が確認すべきこと
JPCERT/CCの四半期レポート(2026年4〜6月)から、ネットワーク境界の機器で報告された「認証を回避される」脆弱性を読み解きます。ログが正常に見えても侵害を見つけにくい場合がある理由と、中小企業が今から用意できる備えを、専門用語ぬきで解説します。
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Fortinet製品の認証情報流出「FortiBleed」とは?中小企業が確認すべきVPN機器のリスク
2026年6月、Fortinet製品に関連する認証情報が大量に流出していたことが判明しました(通称「FortiBleed」)。パッチ適用だけでは防げない理由と、中小企業が確認すべき対応を、専門用語ぬきで解説します。
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私物PC・BYODで社内に接続してよい?中小企業の判断基準と制限方法
在宅勤務で私物PC(BYOD)を社内につないでよいか迷う中小企業へ。管理できない端末を社内に入れるリスク、許可する場合の最低限のルール、接続先を絞って被害を限定する方法を、専門用語ぬきで解説します。
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介護・福祉事業所のテレワーク|利用者情報を守るリモートアクセスの考え方
介護・福祉事業所が扱うのは、利用者の心身の状況など要配慮個人情報。在宅事務や複数事業所での利用が増えるなか、介護記録・請求システムへ安全につなぐリモートアクセスの考え方を、専門用語ぬきで解説します。
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建設・不動産のテレワーク|現場・複数拠点から図面・物件データへ安全につなぐ
工事現場やモデルルーム、複数拠点から図面・物件データ・顧客情報へ。建設・不動産が直接公開やUSB持ち出しに頼らず、担当者ごとに必要な範囲だけつなぐリモートアクセスの考え方を、専門用語ぬきで解説します。
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サイバー攻撃に気づいた直後の初動|中小企業が「止める・残す・相談する」
ランサムウェアや不正アクセスの疑いに気づいた直後の数時間が分かれ目です。慌てて初期化して証拠を失わないために、中小企業が取るべき初動を「止める・残す・相談する」の順に、実務的に整理します。
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中小製造業のテレワーク|図面・技術情報(営業秘密)を守るリモートアクセス
図面や生産管理データは、製造業の競争力の源=営業秘密になり得ます。在宅設計や外出先からの確認が増えるなか、図面・技術情報を守りながら社外から安全につなぐリモートアクセスの考え方を、専門用語ぬきで解説します(OT/制御系は対象外)。
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フィッシングでID・パスワードが盗まれたら?中小企業が考える接続後の被害範囲
フィッシングで認証情報が盗まれると、正規利用者になりすまして侵入されます。入口対策だけでなく、万一ログインされた後に社内のどこまで触れるかを絞る考え方を、中小企業向けに解説します。
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個人情報保護法の安全管理措置とリモートアクセス|委託先・在宅で見るべき点
個人データを在宅勤務や委託先で扱うとき、個人情報保護法の「安全管理措置」が関わります。組織的・人的・物理的・技術的・外的環境の把握という観点を、リモートアクセスの確認ポイントに翻訳して解説します。
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中小企業のランサムウェア対策|VPN・RDP・バックアップから見直す基本
ランサムウェアは中小企業も標的です。侵入を防ぐ・被害を広げない・元に戻す・初動の4つの観点から、VPN機器・RDP・権限・バックアップ・連絡体制を、優先順位をつけて見直すための基本を解説します。
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リモートアクセスのログ管理入門|誰が・いつ・どこに接続したかを残す理由
接続ログがないと、不正アクセスや退職者IDの悪用に気づけず、起きた後も追えません。中小企業がリモートアクセスで残すべきログ、見方、運用(誰がいつ確認するか・保全)の基本を、専門用語ぬきで解説します。
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SECURITY ACTIONとは?中小企業がリモートアクセス前に整える基本
SECURITY ACTIONは、中小企業がセキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。自己宣言を入口に、アカウント管理・バックアップ・ネットワーク・テレワーク接続まで、リモートアクセス前に整える基本を解説します。
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VPNアカウントの共有・共用IDはなぜ危ない?やめるべき理由と移行のしかた
「VPNのIDを部署でみんなで使っている」。よくある運用ですが、誰が接続したか分からず、退職時に止められず、被害も追えません。共用IDが危ない理由と、利用者ごとのアカウントへ移行する手順を解説します。
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UTM・ファイアウォールとVPN・リモートアクセスの違い|役割分担で考える
「UTMを入れたから社外接続も安全?」は誤解のもと。境界で守るUTM・ファイアウォールと、社外から社内へつなぐVPN・リモートアクセス、そして接続後の制御は役割が違います。中小企業向けに整理します。
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協力会社・外部委託先に社内システムを使わせる時の注意点|渡す前の範囲設計
保守ベンダーや協力会社に社内システムへ接続してもらう。便利な反面、渡しすぎ・止め忘れは侵入口になります。アクセスを渡す前の範囲設計、契約・期間、監督、終了時の停止まで、中小企業向けに解説します。
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中小企業のゼロトラスト入門|まずは「接続後に見せる範囲」を絞る
ゼロトラストは大企業の大がかりな刷新、と身構える必要はありません。中小企業が現実的に始めるなら、社内リソースの棚卸し・最小権限・接続後の範囲を絞ることから。大きな刷新から始めずに考え方を取り入れる手順を解説します。
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脱VPNとは?中小企業のVPNリスク点検と、リモートアクセスの選び方
VPNの脆弱性やランサムウェア被害が気になる中小企業向けに、自社VPNの危険度チェック、見直すべき設計、リモートアクセス製品の選び方を、専門用語ぬきで解説します。
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会計事務所・法律事務所のテレワーク|顧客情報を守るリモートアクセスの考え方
会計事務所・法律事務所は、顧客の機微な情報と守秘義務を抱えながらテレワークを進める必要があります。弁護士情報セキュリティ規程や税理士向け指針、個人情報保護法をふまえ、顧客情報を守るリモートアクセスの考え方を解説します。
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医療機関のリモートアクセス対策|安全管理ガイドライン第6.0版で見る確認ポイント
医療機関を狙うランサムウェアは、VPN装置の脆弱性が主要な入口です。厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」の観点から、二要素認証・保守用接続・外部委託先との取り決めなど、リモートアクセスの確認ポイントを整理します。
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防犯カメラ(ネットワークカメラ)を社外から安全に見るには?直接公開のリスクと対策
防犯カメラ・ネットワークカメラを外出先や在宅から見たい。でもインターネットに直接公開すると、のぞき見や乗っ取りの入口になりがちです。初期パスワード・ネットワーク分離・リモートアクセス経由など、中小企業向けに安全な見方を解説します。
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退職者・委託先のアカウントを止められる?リモートアクセスの権限管理
退職・異動・委託終了のたびに、アカウントをきちんと止められていますか。残ったIDは社外からの侵入口になりがちです。中小企業向けに、最小権限・即時停止・委託先の監督など、リモートアクセスの権限管理の基本を解説します。
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リモートデスクトップを社外から安全に使うには?RDPを直接公開しない基本対策
社外から会社のPCを操作するリモートデスクトップ(RDP)。3389番ポートを直接インターネットに公開すると侵入口になりがちです。中小企業向けに、危ない使い方とNLA・接続元制限など安全に使う基本対策を、専門用語ぬきで解説します。
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テレワークのセキュリティ対策|中小企業がまず確認したい10項目
テレワークのセキュリティ、何から始めればいい?専任担当がいない中小企業向けに、接続経路・VPN機器・リモートデスクトップ・認証・アカウント管理・端末・データ・ログ・ルールまで、まず確認したい10項目を、専門用語ぬきで整理します。
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