料金・契約
料金・契約のよくある質問
初期費用0円です。BOX・クラウド中継・初期設定は定額料金に含まれます。利用人数の"枠"で料金が決まり、ユーザーごとの追加課金はありません。サイト申込は年払い・請求書払いで受付します。月額払いはクレジットカード決済対応後に受付予定です。51名以上は個別見積です。
具体的な金額は料金ページに掲載しています。
はい。5名までのプランからご利用いただけます。専任担当者がいない会社でも運用しやすいように設計しています。料金は人数の“枠”で決まる定額です。
プランごとの人数枠は料金ページで確認できます。
51名以上、複数拠点、追加BOX、高可用構成、現地キッティング、BOX買取は個別見積です。サイトから申し込める範囲は料金ページとサービス仕様で確認できます。
50名以下・単一拠点はサイトから直接お申込みいただけます。ご相談はお問い合わせ・サポート窓口へどうぞ。
サイトから申し込める範囲は「50名以下・単一拠点・公開構成」を前提に、初期費用0円・公開価格・最短納期で提供しています。51名以上は人数枠ごとの追加BOX台数や帯域要件、複数拠点は拠点間の経路設計、高可用構成は冗長化・切替方式が事業ごとに大きく異なるため、構成要件のヒアリング後に個別の見積書・契約書面でお出しする運用としています。サイトから申し込める範囲に収まらない構成だけ、お問い合わせから内容をお知らせください。
お問い合わせフォームから、ご利用構成(拠点数・人数・高可用要件・BOX 買取希望など)をお知らせください。担当者が要件確認のうえ、個別の見積書・契約書面をお出しします。
ご相談はお問い合わせ・サポートから、サイト申込は料金ページからどうぞ。
利用契約は、お申し込み内容を当社が確認し、承諾した旨を通知した時点で成立します。年額料金は、利用開始可能日の属する月の月末で締め、翌月末日までにお支払いいただきます。利用開始可能日の属する月は無料で、課金開始日は翌月1日です。
契約成立、課金開始、支払条件は利用規約で確認してください。
解約または更新停止は、契約期間満了日の1か月前までに当社所定の方法で申し出る必要があります。契約期間中の途中解約は受け付けていません。いずれの場合も、解約の効力発生に伴う日割計算その他の返金は行っておりません。
詳細は利用規約で確認できます。
ForceLink BOX は貸与品です。利用契約が終了したときは、付属品を含めて当社所定の方法で返却が必要です。未返却・紛失・破損時は所定費用が発生する場合があります。
返却条件はForceLink BOX 提供条件で確認できます。
導入・利用条件
導入・利用条件のよくある質問
はい。正式契約の前に、お試し利用や打ち合わせだけのご相談も承ります。トライアルの条件(対象構成など)は、ご相談内容に応じて個別にご案内します。
まずはお問い合わせ・サポート窓口からご相談ください。
はい。クラウド構築やBOXの初期設定など難しい部分はフォースネットが行います。お客様は BOX を置いて招待コードを配るだけです。
標準構成と提供範囲はサービス仕様で確認できます。
基本的に不要です。ForceLink BOX をLANにつなぐだけで、既存のネットワークを大きく変えずにテレワークを足せます。インターネット回線、顧客拠点LAN、設置場所、電源、有線LAN接続環境はお客様側で準備・管理する範囲です。
基本的に併用できます。ForceLink BOX をLANにつなぐだけで、既存のネットワークを大きく変えずに足せます。導入の流れは導入ページで確認できます。特殊な構成だけお問い合わせください。
社員のPCからクラウド中継を経由して、社内の ForceLink BOX へつなぎます。一般的な業務利用(ファイル共有・業務システム)を想定しています。
実際の速度は、お使いの回線や利用状況により変わります。
対応端末
対応端末のよくある質問
標準は Windows 11 向けの専用アプリです(招待コードを入れるだけ)。Mac・iPhone・Android も個別対応で利用できます(少数向け・管理者が設定を発行)。
VPN接続は鍵ベースで行います。多要素認証(MFA)は現時点では提供していません(今後の対応を検討しています)。MFA が必須要件の場合は、要件に合う別方式も含めて比較してください。
標準の Windows 専用アプリでは、秘密の鍵は社員のPCの中だけで作られ、外に出ません(クラウドに渡すのは公開用の鍵だけ)。Mac・iPhone・Android の個別対応では、管理者が安全に設定を発行する別方式です(設定は一度だけ表示し、保存しません)。
機能・アクセス制御
機能・アクセス制御のよくある質問
はい。管理者が ForceLink BOX 側で「どの社員が、どの社内リソース(サーバーIP・ポート)を使えるか」を設定できます。設定は装置側で強制するため、社員が勝手に変更できません。
宛先IP・ポート・プロトコル単位の制御で、アプリ名や業務システムを自動識別するものではありません。ポリシー未設定の社員は社内LAN全体にアクセスできるため、必要に応じて順次設定します。
ファイルサーバーへの接続自体を社員ごとに許可・拒否することはできます。一方、同じファイルサーバー内のフォルダごとにアクセスを分けるのは、ファイルサーバー側で設定する範囲です(Windows Server の NTFS アクセス権、NAS の共有フォルダ設定など)。ForceLink で「そもそも接続できる/できない」を絞り、その先のフォルダ単位の権限はファイルサーバーの管理機能で分ける、という役割分担になります。
ForceLink のアクセス制御は宛先IP・ポート・プロトコル単位で、たとえば「経理担当だけ会計サーバーに接続できる」のような制御は ForceLink 側で完結します。
はい。管理画面から対象の社員を停止すると、その社員はVPN経路から外れ、社内へつながらなくなります。ビジネス以上のプランは管理画面を標準搭載しています。スタンダード以下のプランは管理画面を標準搭載していませんが、ご希望があれば無償でご利用いただけます。管理画面をご利用でない場合は、お問い合わせ窓口からご依頼いただくことで停止対応します。
退職・異動・紛失時の停止や接続情報・認証情報の失効、再発行は、契約者側で必要な措置を講じる範囲です。
管理画面(ビジネス以上は標準搭載、スタンダード以下はご希望により無償でご利用いただけます)から、ユーザーごとの接続状況・最終接続・おおよその転送量を確認できます。招待の発行やユーザー停止などの管理操作は、監査ログに記録されます。
診断情報の扱いは利用規約で確認できます。
ForceLink は、ファイルを預かるストレージではなく、社内環境へ接続するための経路です。社内のデータはお客様の社内にあります。解約時はアカウント(接続)を停止します。アカウント・設定の停止や取り扱いの詳細は、ご契約時にご案内します。
セキュリティ
セキュリティのよくある質問
古いVPNが狙われるのは、装置がインターネットに露出していたり、パスワードだけで入れたりするためです。ForceLink は管理画面を非公開にし、接続を鍵ベースにするなど、その弱点を設計で抑えています。
「絶対安全」とは言いませんが、古いVPNで問題になりやすい弱点は持ちにくい設計です。
ForceLink は「現代的に設計し直したVPN」です。SASE 製品が持つすべての機能(Webフィルタリング等)まではカバーしませんが、社内へ安全につなぐために必要なリモートアクセスを、置くだけの手軽さで提供します。
方式ごとの違いは比較ページでくわしくご覧いただけます。
ForceLink というサービス自体は新しいものですが、提供元のフォースネットには、2017年から自社VPNサービスを運用してきた実績があります。当時からセキュリティに配慮し、パスワードに頼らない証明書(鍵)ベースの認証を採用して運用を続けてきました。あわせて、さまざまなネットワーク構築(SI)の経験も重ねています。
会社の背景や考え方は信頼についてでくわしくお伝えしています。
接続状態、端末OS、ForceLink Client バージョン、エラー内容、ログなど、ユーザーサポート・保守・障害調査に必要な情報を、必要な範囲で確認または利用することがあります。
詳細は利用規約で確認できます。
サポート・障害時
サポート・障害時のよくある質問
受付窓口は当社所定のメールアドレスまたは Web フォーム、対応時間は平日 10:00〜17:00(土日祝、年末年始および当社所定の休業日を除く)です。
サポート対象・対象外はサポート仕様で確認できます。
運用はフォースネットが担当します。故障時は交換などの対応をご案内します。当社のクラウド中継または ForceLink BOX に障害の疑いがある場合、当社は所定の方法により状況を確認し、復旧対応を行います。
障害時の基本動作はサポート仕様で確認できます。
サポート対象は、当社が提供するクラウド中継、ForceLink BOX、ForceLink Client、管理機能の標準機能です。顧客拠点LAN、利用者端末、第三者サービス、例外端末の個別互換性などは当社の提供範囲外です。
発生日時、発生範囲、端末OS、ForceLink Client のバージョン、エラーメッセージ、画面表示、既に試した切り分けなどを可能な範囲でお知らせください。必要に応じて、ForceLink Client または ForceLink BOX のサポートZIPを確認する場合があります。
日常的にお客様側で行う作業は多くありません。利用者の追加・停止や、接続先(アクセス制御)の変更などは、管理画面(ビジネス以上は標準搭載、スタンダード以下はご希望により無償でご利用いただけます)、または管理画面をご利用でない場合はお問い合わせ窓口を通じた所定の手続きで扱います。難しい運用を自社で抱え込まずに使えるよう設計しています。
はい。販売代理店(再販)・OEMともにご相談いただけます。ForceLink のパートナー向けのご案内は本サイトの「販売代理店・OEM提供」ページ(/partners)に、制度全体の概要と相談窓口はフォースネットのパートナー募集サイト(https://partner.forcenet.jp/)にあります。お問い合わせフォームで「販売代理店・OEM・取り扱いのご相談」を選んでご連絡いただくこともできます。