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ForceLink セキュアリモートアクセス

VPN運用の不安を、
設計から見直した。

ForceLink は、置いて、招待コードを配るだけ。

黒い金属筐体の ForceLink BOX。上面は放熱フィン、前面に LAN1〜LAN4 と記された4つのLANポートと DC-12V の電源ジャック、側面に穴あきの取付金具。

テレワークでも、社内へ安全に。古いVPNで問題になりやすい弱点を、設計の段階で抑えています。最新の暗号技術で、社内へ安全につなぐための安心を、手軽に。人数で数えない、わかりやすい定額。

社内LAN 社員のPC在宅・外出先 クラウド中継企業ごと分離 ForceLink BOXオフィスに設置 社内LAN業務システム

置いて、配るだけ。社員のPCから社内へ、安全に。

士業・医療にも 置いて、つなぐだけ 標準は Windows 対応 専任の情シスがいなくても 最新の暗号技術で安全 国内データセンターで運用 人数で数えない定額
ForceLink

専任担当者がいなくても、ちょうどいい安心。

大がかりな仕組みは要りません。安全に、手軽に、無理なく。3つの価値で、リモートワークを支えます。

設計レベルの安全性

管理画面はインターネットに公開しません。企業ごとにネットワークを分離し、接続は鍵ベース。標準の Windows 専用アプリでは、あなたの鍵は端末の中だけで作られ、外に出ません。

始めやすい導入

クラウド構築やBOXの初期設定など、むずかしい部分はフォースネットが担当。お客様は ForceLink BOX を置いて、招待コードを配るところから始められます。

社内リソース・ルート制御

VPN接続後も、社内LAN全体を見せない。ユーザーごとに、接続できる社内PC・サーバー・NAS を ForceLink BOX 側で制御。古いVPNの「つながれば全部見える」を避け、万一の横移動リスクを抑えます。

VPN / ForceLink / SASE

“ちょうどいい安心”という選択。

古いVPNの弱点を外しつつ、大がかりなSASEほどの重さ・コストなしに。現場で無理なく運用しやすいリモートアクセスです。

従来

昔ながらのVPN

  • 装置がネットに露出し狙われやすい
  • パスワード中心の本人確認
  • 装置設定が重い
ちょうどいい

ForceLink

  • 管理画面は非公開・企業ごとに分離
  • 鍵ベース接続(標準Windowsは端末内生成)
  • 置くだけ+コード配布で始められる
大規模

大がかりなSASE

  • 多機能だが設計・移行が大掛かり
  • ID+多要素+デバイス検証
  • コスト・規模が大きい

4つの方式でくわしく比較する

なぜ、安心して使えるのか

“VPNは危ない”には、
はっきりした理由があります。

セキュリティをくわしく →
従来のVPN

装置がネットに丸見え

古いVPN機器の弱点が狙われ事故が多発。

ForceLink

管理画面はインターネットに出さず、狙われる面を小さく設計。

従来のVPN

アクセスが広すぎる

1台侵害されると横移動で被害拡大。

ForceLink

企業ごとにネットワークを分離。巻き込み事故が起きにくい。

従来のVPN

パスワードで入れてしまう

認証情報が盗まれると侵入される。

ForceLink

トンネルは鍵ベース。標準Windowsの鍵は端末内で生成。

ForceLink は「現代的に設計し直したVPN」です。大規模なSASE製品のすべての機能までは持ちませんが、古いVPNで問題になりやすい弱点を設計で抑えています。(「絶対安全」とは言いません。)

社内リソース・ルート制御 Secure Route Control

つながった後の、
ゼロトラスト。

VPN接続後も、社内LAN全体を見せない。ForceLink の社内リソース・ルート制御は、ユーザーごとに必要な社内PC・サーバー・NAS だけを ForceLink BOX 側で許可します。つながった後の“行ける先”まで絞ることで、万一の横移動リスクを抑えます。

ForceLink BOX社内リソース権限を強制 経理担当リモート 会計PC(RDP)許可 一般ユーザーリモート NAS(ファイル共有)許可 管理者リモート 業務サーバー / NAS許可

*イメージ図。全LAN開放ではなく、必要な接続だけを ForceLink BOX 側で許可します(社内LAN全体は非開放)。

ユーザー単位で許可

誰がどの社内リソースへ接続できるかを管理できます。部門や役割ごとに範囲を分けられます。

リソース単位で許可

RDP端末・NAS(ファイル共有)・業務サーバー・Web管理画面など、実務に近い単位で設定できます。

ForceLink BOX 側で強制

アクセス許可はオフィス側の ForceLink BOX で強制するため、クライアント端末側の設定変更に依存しません。

宛先IP・ポート・プロトコル単位の制御で、アプリ名を自動識別するものではありません。古いVPNより安全に、大規模SASEよりシンプルに、必要最小限アクセスの考え方を無理なく導入できます。機密情報を扱う士業・医療などに特に有効です。士業向けの活用を見る →医療向けの活用を見る →

導入の流れ

導入は、かんたん3ステップ。

むずかしい初期構築はフォースネットが事前に実施。お客様にお願いするのは、次の3つだけです。

1

BOXを置く

設定済みで届く ForceLink BOX を、オフィスのLANにつなぐだけ。今お使いのルーターやネットワークはそのままでOK。

2

招待コードを配る

管理画面から社員ごとに招待コードを発行して渡すだけ。メールやチャットで配れます。

3

つながる

社員は専用アプリに招待コードを入れるだけ。すぐにテレワークを始められます。

導入の流れをくわしく見る

実際の画面

使う人にも、管理する人にも。

社員が使う専用アプリは、招待コードを入れてつなぐだけ。管理側は ForceLink BOX のダッシュボードで、稼働状態とユーザー、接続できる範囲をまとめて扱えます。

社員がやること
専用アプリの接続先設定。ポータルURLと招待コードを入力し、「招待コードで登録」を押す画面。
管理者から受け取った招待コードを入れて、このPCを登録する。
専用アプリの接続サービス。「登録:招待コードでPCを登録」と「接続:プロファイルを選んで接続」の2つが並ぶ画面。
登録したあとは、選んでつなぐ。設定を触るのは最初の一度だけ。
管理者が見るもの
BOX管理ダッシュボードの状態表示。VPN active、有効ユーザー7、接続中ユーザー2、未使用招待1。
VPNの稼働、登録済みのユーザー数、いま接続している数、まだ使われていない招待。専任のIT担当がいなくても、いまの状態はこの1画面で分かる。

*実際の管理画面・アプリの例です(一部の情報はマスクしています)。

ユースケース

こんな会社に、ぴったりです。

すべて見る

在宅勤務を安全に始めたい

困りごと:経理や事務が自宅から会計ソフトや社内ファイルを使いたいが、安全につなぐ手段がない。

自宅のPCから社内のファイル・業務システムへ安全につながり、テレワークを無理なく始められます。

支店・外出先から本社を使いたい

困りごと:支店や在宅、外出先から本社の業務システムを使いたいが、安全な手段がない。

本社に ForceLink BOX を置けば、社員は専用アプリで本社LANへ安全に。大がかりな工事は不要です。

専任のIT担当がいない

困りごと:ネットワークやセキュリティに詳しい社員がいないので、VPN導入に踏み出せない。

むずかしい初期構築はフォースネットが担当。社長や総務の方でも、置く・配るだけで運用できます。

営業が外出先から資料を確認したい

困りごと:外出先で見積書や社内資料を見たいが、メールに添付して持ち出すのは不安。

専用アプリでつなげば、外出先からでも社内の最新資料へ安全にアクセスできます。

*上記は実在企業の導入事例ではなく、よくあるご利用シーンの例です。

料金

初期費用0円。
枠で決まる定額。

人数の“枠”で料金が決まる定額。ユーザー追加課金なし。初期費用0円。BOX・クラウド中継・初期設定込み。

スターター〜5名 162,800円/年 初期費用0円/年払い
  • 初期費用0円・BOX・クラウド中継・初期設定込み
  • ユーザー追加課金なし
  • サイト申込は年払い・請求書払い
  • 51名以上・複数拠点は個別見積
よくある質問

気になることに、正直にお答えします。

古いVPNが狙われるのは、装置がインターネットに露出していたり、パスワードだけで入れたりするためです。ForceLink は管理画面を非公開にし、接続を鍵ベースにするなど、その弱点を設計で抑えています。(「絶対安全」とは言いませんが、古いVPNで問題になりやすい弱点は持ちにくい設計です。)
ForceLink は「現代的に設計し直したVPN」です。SASE 製品が持つすべての機能(Webフィルタリング等)まではカバーしませんが、社内へ安全につなぐために必要なリモートアクセスを、置くだけの手軽さで提供します。
はい。クラウド構築やBOXの初期設定など難しい部分はフォースネットが行います。お客様は BOX を置いて招待コードを配るだけです。
標準は Windows 11 向けの専用アプリです(招待コードを入れるだけ)。Mac・iPhone・Android も個別対応で利用できます(少数向け・管理者が設定を発行)。

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コラム

リモートアクセスの「なぜ」と「選び方」。

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料金と条件を確認して、導入判断へ。

料金、よくある質問、契約条件をサイト上で確認できます。51名以上・複数拠点などは、お問い合わせください。まずはお試し利用やお打ち合わせだけのご相談も歓迎です。