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INDUSTRIES機密を扱う事務所ほど、
“誰が、どこへ”を絞る。
顧客の決算書、患者のカルテ。外に出せない情報を扱うほど、「必要な人が、必要な範囲だけ」つなげる設計が効きます。ForceLink は、士業・医療のような事務所のテレワークに向いています。
あなたの業種は?
業種ごとに、課題と設計のポイントをまとめています。
顧客の機密を、
担当者ごとに切り分ける。
決算書、申告書、マイナンバー、契約書。事務所が預かる情報は、外部に出せないものばかり。ForceLink なら、自宅や外出先からでも社内のファイルサーバーや業務システムへ安全につなげます。
- 社内リソース・ルート制御(詳細設計)で、担当者ごとに見られる範囲を限定
- 管理画面はインターネットに出さず、狙われる面を小さく
- 接続は鍵ベース。標準のWindowsアプリでは鍵は端末内だけで生成
- 退職・異動時は管理画面から即停止
*イメージ図(設定例)。担当者・職種ごとに、接続できる社内システムを設計します。
患者情報を扱う現場の、
リモートアクセスに。
電子カルテや予約・レセプトなど、外部接続が増える一方で、VPN機器の弱点を突かれる事故も報じられています。ForceLink は、そうした“狙われる理由”を設計で抑えたリモートアクセスです。
露出を小さく
管理画面は非公開。外に開くのは必要最小限の入口だけ。古いVPN機器のように装置を丸見えにしません。
企業ごとに分離
クラウド中継は医院ごとに分離。他組織とネットワークが混ざらず、巻き込み事故が起きにくい設計です。
鍵ベース接続
パスワードでトンネルは開きません。標準のWindowsアプリでは鍵は端末内だけで作られます。
*イメージ図(設定例)。院外からは、確認が必要なシステムだけに絞ります。
*「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(第6.0版)など、医療機関に求められる安全管理の考え方に配慮した設計です。ガイドラインへの適合可否は各医療機関の運用全体で判断されるものであり、本サービスのみで適合を保証するものではありません。具体的な要件は個別にお問い合わせください。
こんな事業者にも。
「社内のサーバーや業務システムに、外から安全につなぎたい」なら、業種を問わずお役に立てます。
建設・不動産
現場やモデルルームから、社内の図面・物件データへ。担当物件ごとに範囲を絞れます。
制作・専門サービス
在宅の制作スタッフから、社内のファイルサーバーや素材へ安全にアクセス。
少人数の事業所全般
情シス専任がいなくても大丈夫。むずかしい構築はフォースネットが担当します。