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PRODUCTForceLink は、3つだけ。
むずかしいネットワークの知識は、いりません。ForceLink は、たった3つの要素でできています。難しい初期構築はフォースネットが行うので、お客様は「置く」「配る」だけ。
ForceLink BOX
オフィスに置く小型の装置。これが社内ネットワークへの「安全な入口」になります。設定はフォースネットが済ませてお渡しするので、置いてLANにつなぐだけ。
オフィスに置く小さな箱クラウド中継
インターネット上の安全な中継点。企業ごとに分かれていて、他社と混ざりません。社員はここを経由して、自社の ForceLink BOX へつながります。中継は国内のデータセンターで運用しています。
フォースネットが用意・運用専用アプリ
招待コードを入れるだけで設定完了。あなたの“鍵”はこのPCの中だけで作られ、外に出ません(クラウドに渡すのは公開用の鍵だけ)。
社員の Windows PC(標準)社員のPCから、社内LANまで。
社員のPCから ForceLink BOX までのVPN区間を暗号化。インターネットの経路で中身を見られません。
社内LAN内の通信は各システムの方式に依存します。VPN区間(社員のPC↔ForceLink BOX)の暗号化が、ForceLink の役割です。
つながった後の、ゼロトラスト。
VPN接続後も、社内LAN全体を見せない。ユーザーごとに必要な社内PC・サーバー・NAS だけを ForceLink BOX 側で許可します。つながった後の“行ける先”まで絞ることで、万一の横移動リスクを抑えます。
*イメージ図。全LAN開放ではなく、必要な接続だけを ForceLink BOX 側で許可します(社内LAN全体は非開放)。
ユーザー単位で許可
誰がどの社内リソースへ接続できるかを管理。部門・役割ごとに範囲を分けられます。
宛先・ポート単位で許可
RDP端末・NAS(ファイル共有)・業務サーバー・Web管理画面など、実務に近い単位で設定できます。
ForceLink BOX 側で強制
許可はオフィス側の ForceLink BOX で強制。クライアント端末の設定変更だけに依存しません。
宛先IP・ポート・プロトコル単位の制御で、アプリ名を自動識別するものではありません。「完全なゼロトラスト」をうたうものではなく、つながった後の到達範囲を小さくし、横移動リスクを抑えるための機能です。セキュリティの考え方を見る →
だれが、何をするか。
アプリに招待コードを入れて、つなぐだけ。専門知識はいりません。
Web画面から社員を招待・停止。接続状況を確認できます。
初期構築とクラウドの運用を担当。むずかしい部分はすべてお任せください。
むずかしい言葉は、いりません。
離れた場所から社内へ、安全につなぐ仕組みのこと。
会社の中のネットワーク。ファイルサーバーや業務システムなど。
社員がアプリに入力する1回限り・期限付きの登録コード。
オフィスに置く、社内への安全な入口になる小型装置。
仕組みについて、よくある質問。
何が届いて、お客様は何をすればいいですか?
設定済みの ForceLink BOX が届きます。お客様にお願いするのは「BOXを置く・招待コードを配る・専用アプリでつなぐ」の3ステップだけ。クラウドの準備や初期構築はフォースネットが事前に行います。
今のルーターやネットワークは変える必要がありますか?
基本的にそのままで使えます。ForceLink BOX を社内LANにつなぐだけで、既存のルーター・ネットワーク構成を大きく変える必要はありません。
秘密鍵は外部に出ませんか?
標準のWindows専用アプリでは、秘密鍵は端末の中だけで生成され、外に出ません。クラウドへ渡すのは公開用の鍵だけです。パスワードでトンネルを開く方式ではありません。
対応OSや多要素認証(MFA)は?
標準は Windows 専用アプリです。Mac・iPhone・Android は個別対応で利用できます。MFAは現時点で未対応(今後の対応を検討)で、接続は鍵ベースです。