「便利にしたい、でも漏らせない」。
在宅事務や訪問先から、介護記録・請求システムに安全につなぎたい。
共有IDで使っていて、「誰が・どの記録を見たか」が分からない。
退職・派遣・委託先のアクセスが残りがちで不安。
複数事業所で同じシステムを安全に使いたい。
利用者情報へのアクセスを、
役割ごとに絞る。
「誰が、どのシステムへ」を事業所側で設計。接続後も社内LAN全体を開放せず、必要な宛先だけに限定します(機能名:社内リソース・ルート制御)。
- 利用者ごとに、介護記録・請求システムなど必要な宛先だけを許可
- 管理画面をインターネット側に常時公開しない設計
- 接続は鍵ベース。標準のWindowsアプリでは鍵は端末内だけで生成
- 退職・派遣終了・委託終了は、管理画面から即停止
*イメージ図(設定例)。役割・事業所ごとに、接続できるシステムを設計します。
国内のデータセンターで運用。
クラウド中継は、国内のデータセンターで運用しています。海外ではなく国内で運用するため、データの所在が分かりやすい構成です。運営は日本企業のフォースネット株式会社です。
「誰が・どこまで」を、
説明できる状態に。
介護・福祉の記録は、本人の同意なく取得・利用が制限される要配慮個人情報を含みます。個人情報保護法では、安全管理措置や、従業者・委託先への必要かつ適切な監督が求められます。ForceLink は、利用者ごとのアクセス制御と退職・委託終了時の即停止で、こうした管理を実務に落とします。
*法令・各種ガイドラインへの適合可否は、事業所の運用全体で判断されるものであり、本サービスのみで適合を保証するものではありません。具体的な要件は個別にお問い合わせください。
向いている事業所
- Windows の業務PCから、介護記録・請求システムへ安全につなぎたい
- 役割・事業所ごとに、見られる範囲を分けたい
- 情シス専任がいない。むずかしい構築は任せたい
- 導入前に総額を把握したい
別の方法が向く場合
- 多要素認証(MFA)を必須要件にしたい(現時点では未対応)
- Mac・スマホが主端末
- すでに大規模なゼロトラスト基盤を運用中
見積もりを待たない、定額。
初期費用0円。BOX・クラウド中継・初期設定込み。人数の“枠”で料金が決まる定額です。ユーザー追加課金なし。総額が、導入前に分かります。
介護・福祉の導入で、よくある質問。
情シス担当がいない事業所でも導入できますか?
はい。クラウド構築やBOXの初期設定など、難しい部分はフォースネットが担当します。事業所側は ForceLink BOX を置いて、招待コードを配るだけで始められます。
要配慮個人情報を在宅・複数事業所で扱っても大丈夫ですか?
社内リソース・ルート制御により、役割ごとに介護記録・請求システムなど必要なシステムだけへ接続先を絞れます。社内LAN全体は開放せず、管理画面は常時公開せず、クラウド中継は国内のデータセンターで運用します。ただし「絶対安全」をお約束するものではありません。
派遣・委託先・退職者のアクセスは止められますか?
アカウントは利用者ごとに発行します。退職・派遣終了・委託終了のときは、管理画面から該当者のアクセスをすぐに停止できます。
多要素認証(MFA)やMacには対応していますか?
標準はWindows専用アプリで、接続は鍵ベースです。MFAは現時点で未対応(今後対応を検討)、Mac・スマホは個別対応です。MFAが必須要件の場合は、現状の本サービスでは要件を満たせない可能性があり、事前に個別にご確認ください。